「勉強の仕方」シリーズ2

 

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今回ご紹介する記事は、全6回の「勉強の仕方」シリーズの第2回、
「授業の予習・復習のための勉強の仕方」です。

 

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第2回「授業の予習・復習のための勉強の仕方」

「勉強の仕方シリーズ」を読んで実践すると、
「テストが近づくと、何をしたらいいか分からなくなる」
「この勉強法で良いのか自信がない」
ということが解消されます。

 

全部で6回もあるので、
その中から1つでも試してくれたら嬉しいです!

 

第1回は、
「勉強の仕方がわからない理由」について深掘りしました。

 

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◎勉強の仕方がわからない4つの理由
1.改めて考えたことがない。
2.勉強の仕方が複数ある。
3.時期によっては、勉強方法を平行しなくてはならない。
4.何か特別な方法があるように見えてしまう。

 

2について補足すると、
中学生の勉強の仕方は下の5つの目的に応じてそれぞれあります。

 

(1)授業の予習・復習のための勉強
(2)定期テストのための勉強
(3)学力テストや模試のための勉強
(4)終わったテストを復習するための勉強
(5)高校入試の勉強
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今回のテーマは、
「授業の予習・復習のための勉強の仕方」です。

 

まとめて「予習・復習」と書きましたが、働きはそれぞれ異なります。

 

予習…授業の理解を助ける
復習…記憶の定着させる

 

どちらも大切ですが、両方できない時は復習を優先しましょう!

 

ただし、英語は予習をおススメします。
わからない英単語がたくさんあると、授業の説明も頭に入らないですよね。

 

復習の方法(15分)
(1)ノートを見直す
(2)教科書を読み直す
(3)難しいところは、自分なりにノートにまとめる。
(4)習った方法でもう一度解いてみる。←1番大事!
△注意△
復習するタイミングは早いほど効果的!
その日のうちにすると15分程度で終わります。

 

英語の予習の方法(30分以上)
(1)わからない単語を調べる←1番大事!
(2)音読する
(3)和訳する

 

英語の予習は時間がかかりますが、
ここをおろそかにすると、あとで何倍も苦労することになります。

 

予習・復習の効果を上げるコツは、目的を意識しながらすること。

 

予習の時は「これで授業が理解できる」と思いながら手を動かし、
復習の時は「これで内容が定着する」と思いながら手を動かすことです。

 

同じことをしていても
「これがコツだ!」と思いながらすると、効果が格段にアップします。

 

気持ち1つのことなので、ぜひ試してみて下さい!

「サポートメール」のモニターの感想

 

ただ勉強するのと、「○○ために」と目的が根底にあるのとでは、

やはり結果に差が出るので、締めの「気持ち1つ」ってホントに大事だと思いました!


 

最近は子供の数学の問題を一緒に解いたりして、親子で勉強を

楽しんでいます!

楽しんでいます

 

子供の可能性は無限大だと信じたいので、選択肢をつぶす結果に

ならないように勉強を促しています。

子供

 

「将来の選択肢を広げたいなら、今は勉強を頑張って〜!」

と子供に伝えました!

 

子供の受験を意識しだしてから、もし私に今の職業以外の選択肢が

あったら「どうなっていたのかなあ」と考えるとちょっと面白いです。


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